【ジュニアNISA】積立4回目。eMAXISSlim米国株式(S&P500)とeMAXIS NASDAQ100インデックス

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ジュニアNISA積み立て

今月もコツコツとのジュニアNISA口座でeMAXISSlim米国株式(S&P500)とeMAXIS NASDAQ100インデックスを半々で積み立てていきます。

3月は両銘柄とも中旬から上昇傾向でした。
ただ円安の影響が大きいので指数的には上昇しているイメージが無いですね。

残り20回積み立てられますので緩やかに動いてくれればと思います。出口付近は急騰してくれればいいんですけども。

それではジュニアNISA口座の状況を書いていきたいと思います。

目次

2022年ジュニアNISA口座4回目の積立。

ジュニアNISAl口座で買った銘柄・ファンド

今月も先月と同じくeMAXISSlim米国株式(S&P500)とeMAXIS NASDAQ100インデックスを買いました。
金額は共に34,000円ずつ。残りの期間もこの比率くらいで行く予定です。

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銘柄・ファンド取得総額時価評価額評価損益
eMAXISSlim米国株式(S&P500)34,000円
eMAXIS NASDAQ100インデックス34,000円

ジュニアNISA口座の現在の状況

4月7日現在のジュニアNISA口座の状況になります。
出口(息子の管理になるまで)は10年あるので長い目で見ていきます。

保有株数はすべて100株です。

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銘柄・ファンド取得価額取得総額時価評価額評価損益
KDDI(9433) 3,349円334,900円407,100円+72,200円(+21.55%)
オリックス(8591)2,285.5円228,550円230,150円+1,600円(+0.70%)
ひろぎんHD(7337)669.6円66,960円62,900円4,060円(6.06%)
アドバンスクリエイト(8798)1,077円107,700円93,200円-14,500円(-13.46%)
コニカミノルタ(4902)518.7円51,870円48,800円-3,070円(-5.91%)
合計789,980円842,150円+52,170円(+6.6%)


長期優待目的でKDDIとオリックス。
そして残りの金額で買える組み合わせを色々考えてこれ!戦略。

10年間の配当でマイナスになってもペイできると思うのです。
3月の配当落ちを考慮するとKDDIとアドバンスクリエイト以外はこんなものでしょうか。

KDDIは予想以上に上げている気もします、アドバンスクリエイトは年末まで知らない会社だったので高値で掴んじゃったかもしれません。

12月最終日に買うしかなかったのでじっくり安値を待つことは出来なかったのが残念です。

今ジュニアNISA口座を開設すれば年末で期限に追われることはありませんので開設を考えている人はお早めに。


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銘柄・ファンド取得総額時価評価額評価損益
eMAXISSlim米国株式(S&P500)101,000円108,861円+7,861円(+7.78%)
eMAXIS NASDAQ100インデックス100,000円107,494円+7,494円(+7.49%)

まだ本日の追加分と今日の基準価額は含まれておりません。先ほど出た情報だと本日は

-1.27% Slim S&P500
-2.35% NASDAQ100

でこの値より下がります。

こちらは10年先のアメリカ経済の発展を信じて今は淡々と積立てていくのみです。
利上げ中の低空飛行で積み立ててその後に上って行くそんなシナリオでどうでしょうかね、パウエルさん。

ジュニアNISA口座の現在の感想。

優待銘柄は年末の高いところから始めたので今のところは踏ん張っているほうですね。

配当落ちから少し雲行きが怪しいですが、長い目で見て元値を割らなければいいので気が楽です。

インデックス投信がプラスになっています。為替の影響が大きいので今後どうなるかはわかりませんね。

ジュニアNISAは2023年までの投資可能期間終了をもって制度が廃止。
非課税期間の5年間は廃止後も継続。
非課税期間終了後は特定口座(一般口座)へ移管、もしくは継続管理勘定に移管して18歳まで非課税保有。
継続管理勘定では追加購入は出来ない。
特定口座へ移管の場合は利益(損失)を含めて移管されその利益は非課税、移管以降の利益は課税対象。

参考:金融庁https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/junior/point/index.html

継続管理勘定 ジュニアNISA制度が終了する2023年以降、非課税期間が終了する場合に、口座開設者本人が20歳になるまで金融商品を保有するための非課税の勘定のことです。この勘定では新規の投資を行うことができません。

出典:金融庁

本日は以上です。

はるき

良い投資ライフを。

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本記事は情報提供を目的としており、特定商品・ファンドへの投資を勧誘するものではございません。投資に関する意志決定はご自身の判断にてお願い致します。
株式投資は「自己責任原則」でございます。

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